金彩絹紙アートパネル「しだれ桜」
¥107,800
伊と幸の「金彩絹紙」に、京友禅の伝統工芸士である黒島敏 氏が
墨描きをほどこした、世界にひとつだけのアートパネルです。
やわらかな絹の風合いと、手描きならではの温かさの感じられる贅沢な作品。
こちらは、仁和寺山門前、御室「花伝抄」に採用された、
フロントバック絹紙パネルを、美しさはそのままに、
もっと身近に楽しめないかとのことで制作された一枚です。
伝統工芸士の黒島敏 氏は、手描き友禅の図案家「京の名工」として著名で、
フリーハンドで描かれる躍動感あふれる墨の表現は、唯一無二です。
また、おしべの金線は、金彩の「筒描き」という技法で職人が一本ずつ描いています。
空間を彩る上質な存在感を、身近にお楽しみいただけます。
作品のモチーフである桜は、日本において古くから愛され続けてきた特別な花です。
なかでもしだれ桜は、枝が地面に向かってしなやかに垂れ下がり、
満開の頃には「桜の滝」とも称されるほどの華やかな美しさを見せます。
満開からやがて散りゆくまでの儚さ、そして今この瞬間にしか存在しない一瞬の美。
本作品は、そうした日本ならではの繊細な感性を映し出した一枚です。
※金彩絹紙とは、絹織物に和紙を裏貼りした素材で、
絹織物が表面にあるため、 柔らかで上品な質感が特徴です。
天然素材である絹糸の太細も趣があります。
【商品詳細】
素材:絹、和紙、墨、樹脂顔料、金糊
サイズ:W221mm×H274mm×D22mm
【注意事項】
・劣化の恐れがあるため、屋外など風雨にさらされる場所での使用はしないで下さい。
・1点ものです。























